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お正月太りは早めにリセット!お正月太りの原因と解決法をご紹介

毎年お正月が明けると増える悩み…それはお正月太り。


今年のお正月はコロナ禍という事もあり、旅行や帰省は控え、自宅で過ごした方も多いのではないでしょうか?


しかし、普段より動かない生活で、普段食べない時間に食べてしまったりと、自宅で過ごす時間が増えると気になるのがダイエットですよね。




今回の記事では


女性の毎年繰り返されるお悩みお正月太りの原因や対処法を解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。


お正月はなぜ太ってしまうの?!

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なぜお正月休みには太りやすくなってしまうのでしょうか?
その原因は大きく分けると3つに分けられますので見ていきましょう。


・糖質、脂質、塩分が多い食生活

年末年始は食生活が乱れやすい行事が多いです。
クリスマスには、太りやすい食べ物の代表格ケーキにチキンやピザなど、糖質や脂質の多い食べ物を食べることも多く、
お正月には雑煮やおせちとまさに年末年始は太りやすい食生活の季節となっているんです!


・生活リズムの乱れ、夜更かし、夜中の食事

お正月は、普段の生活より運動量が少なくなりがちです。
さらに1日ダラダラ過ごしながら、お腹がすいていないのについつい食べてしまうということも。
大みそかの年越しにおいては、夜更かししながら飲食される方も多いのではないでしょうか?
夜中の食事や消費されず余ったカロリーが脂肪として蓄積しやすいです


遅い時間に食べる機会が多い、ついつい食べ過ぎてしまうお正月休みは、必然的に通常よりも太りやすくなってしまうんです。


・冷え

日本各地に寒波が襲っていますが、ダイエットに冷えは大敵です。
バランスの乱れた食生活をしているお正月に、さらに気温が下がり体が冷える事で、体の代謝が悪くむくみやすくなり、脂肪を蓄えやすい体質になってしまいます。


冷えは万病の元と言われ、体の健康にとって悪影響を与えます。
寒い冬は血流を良くする生活習慣を身につけ、代謝を上げる努力をしていきましょう。


やってはいけないダイエット法はコレ!


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お正月太りを解消する為のダイエットですが、一体どのようなダイエット法が効果的なのでしょうか

ダイエットには結果を早く求めてしまいがちですが、間違ったダイエットをしてしまうと、痩せるどころか健康に悪影響を及ぼしてしまい逆効果です。


焦って行ってしまいがちなNGダイエット法のご紹介です。



・糖質カットダイエット

クリスマスやお正月で増えてしまった体重を早く落としたいからといい、糖質や炭水化物を極端にカットするのは、健康によくありません。


糖質や炭水化物を減らすには、1日の糖質・炭水化物の摂取量を130g以下に緩やかに抑えていくことを1つの目安としましょう。


・ごはんは茶碗に軽く盛るようにする

・夕食時は炭水化物を抜く

・お酒は糖質の低い焼酎を選ぶようにする  など


少しづつ気を付けていくことで、糖質を減らすことができます。


・極端な食事制限

短期間で太りやすいのがお正月休み。
増えた体重に焦りを感じ、短期集中ダイエットにチャレンジされる方も多いのではないでしょうか。


しかし、短期集中で食事制限をしても、思うように体重は減らず、ストレスを貯めてしまい

リバウンドの原因にもなってしまいます。



食事制限をする前に、まずは健康的な生活リズムや食生活を取り戻すことが大切です。

健康と美しさを手に入れるオススメダイエット法!

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ダイエットはただ体重が元に戻れば良いという訳ではありません。

体重が戻ったとしても、間違ったダイエットをしてしまっていると、筋肉が減ってしまったり、肌荒れを起こしてしまったり、美容や健康に悪影響を及ぼしてしまいます。


ダイエットで健康を手に入れながら、美しく痩せるオススメダイエット法をご紹介していきます。


  • ・寒いからこそ有酸素運動

冬の寒い季節には運動量が減りがちですが、人の体は寒い時には体温を維持するために、エネルギー代謝が上がります。


寒い時には嫌煙されがちな運動ですが、この冬の時期に運動ををする事で通常よりエネルギー代謝が上がり、有酸素運動などの効果が得られやすい季節なんです。

  • ・ジョギング
  • ・ウォーキング
  • ・サイクリング  など

できるところから有酸素運動を取り入れていって下さい。

そして、体の筋肉量が多いとエネルギー代謝量や体温もアップしやすいので、おうち時間が増えた今、筋トレも取り入れて代謝の良い体作りにチャレンジしましょう!



  • ・規則正しい食生活を送る

同じ食事でも、遅い時間に食事をすることにより、寝るまでに消費されなかったカロリーが脂肪として蓄積しやすくなります。

そして寝ている間にも胃腸を休めることができないので、胃もたれや疲労感が取れないということも起こりやすいです。


・・食事は最低でも寝る3時間前には済ませる。

・・どうしても遅い時間に食事を取るときは、低カロリーで消化の良いものを食べる。

・・炭水化物や糖質は控える


どうしても遅い時間に食事をするときには、上記に気をつけて下さい。



  • ・和食中心の食事を意識する。

年末年始に乱れた食生活を正しい食生活に戻すことを意識し、

  • ・和食を中心
  • ・食事を腹8分目

この2点を意識する事を心がけましょう。


和食は味噌汁や納豆など、大豆の植物性タンパク質が豊富です。整腸作用や、女性に嬉しいイソフラボン効果など、美容に良い栄養素が豊富に摂取できます。


サラダ、汁物、副菜、メイン、ご飯とたくさんの品目を摂取すると食事の満足度も高くなります。

また、咀嚼回数を増やす事で脳の満腹中枢も刺激され、少量でも満腹感を得られやすくなり、結果ダイエットにも繋がります。


最後に

毎年お正月は太りやすいと感じていた人も、今年は特に出かける機会が減り、乱れた生活や食生活になってしまったのではないでしょうか。


お正月太りは、早くダイエットに取り組むことで、体重や体形も戻しやすくなります。

正しいダイエット法を取り入れて、2021年は健康的で美しい体を手に入れていきましょう。


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2021.1.26

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