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正しいスキンケアの基本とポイントを押さえて美しい素肌を手に入れる

毎日何気なく過ごす中で、一か月の中でも肌の調子がいい時と悪い時があると感じたことはありませんか。私達の体を流れる女性ホルモンは一か月の中でも大きく変化し、美肌と切っても切れない関係なんです。


今回の記事では

女性ホルモンのバランスが崩れることによる肌への影響や、女性ホルモンを整えて美肌の為にできることをご紹介しています。

ぜひ最後までお読みください。


女性ホルモンって何?

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女性ホルモンとは、私達の体の中で分泌され血液や体液と一緒に、体の中を流れ循環している物質です。

さまざまなホルモンが私達の体の中には存在しますが、その中でも女性と関わりが深いのが女性ホルモンです。

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)二種類があり、月経のリズムに合わせてこの二種類のホルモンが周期的に切り替わり働いています。


そんな女性にとって欠かせない女性ホルモンですが、一生で分泌される量はティースプーン一杯分と言われており、20代後半に分泌量のピークを迎え、40代後半ではなんと20代の後半の半分に分泌量が減ってしまうと言われています

女性ホルモンと肌の関係


女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)が存在します。


  • ・エストロゲン(卵胞ホルモン)

月経から排卵期までの約二週間の間は、エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌されています。エストロゲン(卵胞ホルモン)は、女性らしさを作るホルモンとも呼ばれており、皮膚の潤いを保つ役割があるので、この時期は髪は肌にツヤが出て、肌の調子もなのでメよくなりメイクのノリもいいのが特徴です。

また、この時期は体の新陳代謝も上がり痩せやすくなるので、ダイエットにも最適な時期です。



  • ・プロゲステロン(黄体ホルモン)

排卵期から月経までの約二週間はプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されるようになり、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量は減少します。プロゲステロン(黄体ホルモン)は妊娠のために私達の体を準備するホルモンで、この時期眠気が増したり、食欲が増進したり、体にむくみが出たり、気持ちが沈んだりイライラしたりと、さまざまな不快な症状が現れ、PMS(月経前症候群)とも呼ばれます。

この時期は皮脂分泌が増え、テカリやべたつき、ニキビや吹き出物が出やすく、肌の調子は悪くなります。




このように、女性の体の中では一か月の間で、二種類のホルモンが周期的に入れ替わることにより、バランスが保たれています

女性ホルモンのバランスが崩れるとどうなるの?


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私達の体のバランスを保つために必要不可欠な女性ホルモンですが、女性ホルモンのバランスが崩れるとどんな影響があるのでしょうか?


  • ・肌

エストロゲン(卵胞ホルモン)は肌の水分量を保ち、コラーゲンの生成を促しています。女性ホルモンのバランスが乱れ、エストロゲンが減少してしまうと、肌の水分量が減少し、乾燥しやすくなります。
また、コラーゲンの生成にも影響を与え、肌はハリや弾力が減ってしまい、シワやたるみを引き起こします。

肌や体の新陳代謝を活性化させてくれているエストロゲンは、減少してしまうと肌トラブルやターンオーバーが遅くなり、肌の老化に繋がります。


  • ・心

精神面にも強く影響するエストロゲン(卵胞ホルモン)は、幸せホルモンとも呼ばれ安心感や安定感を与えるセロトニンの分泌にも関わり、ポジティブで前向きな気持ちにさせてくれます。

しかし、月経前になると分泌が多くなるプロゲステロン(黄体ホルモン)は、イライラや不安を感じさせ、さらにエストロゲンとプロゲステロンの分泌のバランスが崩れると、気分が落ち込んだりやる気が出なかったり、不安定になりがちです。


  • ・更年期

エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が急激に減ってくる45歳以降の時期更年期と呼びます。この更年期は閉経に向けて急激にエストロゲンが減少するので、体がホルモンの急激な減少についていけず、心身に不調が起こりやすくなります。
更年期の症状は頭痛や肩こりからのぼせやほてり、ホットフラッシュや不眠などさまざまです。


女性ホルモンを整えて美肌を手に入れよう


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バランスのよい食事や睡眠、運動などの生活習慣の改善を前提に、女性ホルモンを整える為に役立つおすすめの生活習慣をご紹介します。


  • ・大豆イソフラボン

大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると言われています。加齢で女性ホルモンのエストロゲンが減少してしまうので、大豆イソフラボンを積極的に補っていきましょう。


大豆イソフラボンは、大豆製品に多く含まれ、豆乳や納豆、大豆の水煮などには特に多く大豆イソフラボンが含まれているので、日頃の食事に取り入れていきましょう。

しかし、大豆イソフラボンは、たくさん接種しても体内にためておくことができず、1~2日で体外に排出されるので、こまめに取り入れるとよいです。


日頃飲む牛乳を豆乳に変えるなど、身近なところから試してみてください。


  • ・ツボ

女性ホルモンを整えるには、三陰交(さんいんこう)というツボがおすすめです。三陰交別名女性のツボとも呼ばれており、ホルモンバランスや月経トラブル、冷えやむくみ、シワやたるみなど女性の悩みに万能に答えてくれます。
場所は足の内くるぶしの骨から指幅4本分上、骨のキワです。


また、膝の内側から指三本分上にある血海(けっかい)というツボもおすすめです。女性ホルモンの分泌を促してくれるほか、血液の滞りの改善を促してくれます。

  • ・アロマテラピー

アロマテラピーはホルモンバランスや自律神経のバランスを整えるのに効果的です。特にゼラニウムやクラリセージのエッセンシャルは女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。

お部屋で香りを楽しむだけでも効果的なので、ぜひ試してみてください。

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2021.1.26

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