花想容のマーキュリー製薬

オンラインショップ    

0120-363-364
(9:00~17:00、土日祝日を除く)

季節の変わり目の肌荒れの原因とオススメスキンケアをご紹介!

春や秋の季節の移り変わり、気候も穏やかで過ごしやすい時期ですが、そんな季節の変わり目は体調が優れなかったり、風邪をひきやすいと感じている方も多いですよね。
そして、季節の変わり目は体調の不調だけではなく、肌の不調やトラブルにも、多くの女性が悩まされています。


今回の記事では
季節の変わり目に起こりやすい肌の不調の原因や、秋の肌へ向けたスキンケアのポイントをご紹介しています。

季節の変わり目の不安定な肌でお悩みの方に役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。


多くの人が感じている季節の変わり目の肌の不調

1686498
春や秋の季節の変わり目になると、大きなトラブルはないけれどなんとなく肌の調子が悪い肌の調子が不安定だと悩んでいる方はとても多いです。


実は肌の不調を感じやすいのは寝不足やストレスの次に季節の変わり目なんです。


季節の変わり目に多い肌トラブルは

  • ・乾燥
  • ・赤みやかゆみ
  • ・湿疹  

となっています。


そして、季節の変わり目なると繰り返し肌荒れに悩まされる肌は季節性敏感肌とも呼ばれています。1年のうち毎年春だけ、秋だけなど個人差はありますが、毎年同じ季節に繰り返す肌荒れや肌トラブルは、季節性敏感肌かもしれません。



季節の変わり目と肌荒れの関係


410337_s

季節の変わり目に起こりやすい肌荒れの原因をご紹介します。


  • ・自律神経の乱れ

気温の差が大きくなる季節の変わり目は、体調を崩しやすいです。特に朝晩の気温差が大きいと、私達の身体の機能を調整する役割の自律神経が上手く働くことができなくなってしまいます。

自律神経が乱れることで

  • ・眠りが浅い
  • ・疲れが取れない
  • ・頭痛や肩こり  など

さまざまな体の不調が現れます。

そして、睡眠不足や溜まった疲れ、自律神経に乱れからくるトラブルなど、さまざまな身体の不調は肌に影響しやすく、季節の変わり目は体調不良がでやすいので、肌表面にも不調として現れやすいです。


  • ・季節性の刺激物

春には花粉や黄砂・PM2.5、そして秋にはブタクサやヨモギなどの花粉が飛散します。これらは季節を代表するアレルゲンであり、アレルギーの体質であると、肌に付着したアレルゲンである花粉が、くしゃみや鼻づまりなどに限らず、アレルギー反応として肌荒れを起こします。


  • ・空気の乾燥

秋になると、湿度が低下し空気が乾燥します。水分は多いところから少ないところへ移動する性質をもっているので、秋や冬になり空気が乾燥すると、肌の水分は空気中にどんどん奪われてしまいます。


  • ・紫外線

夏の紫外線ダメージを受けている肌は、肌のバリア機能が低下し、肌を守る力が低下しています。乾燥や刺激にも弱くなるので、秋から冬の空気が乾燥する時期には注意が必要です。また、春には日差しが強くなり、冬に乾燥でダメージを受けている肌には紫外線が刺激となってしまうので、春に肌荒れを招いてしまいます。



秋のスキンケアのポイント


RED1211018_TP_V4
  • ・たっぷり保湿
肌が健康な状態では潤いは守られていますが、肌荒れや乾燥など肌トラブル時には肌の潤いは蒸発しやすくなり、乾燥します。また、肌荒れの時は摩擦などの刺激にも弱くなっており、コットンやマスクでも刺激になってしまい肌は敏感に反応、赤みやかゆみ、湿疹がでてしまうことも。

乾燥している肌を放置してしまうと、さらに敏感肌を悪化させます。乾燥は敏感肌やシワやたるみ、シミなどさまざまな肌トラブルの原因をつくるので、しっかり手を抜かずにケアしましょう。


乾燥対策のスキンケアのポイント

  • ・保湿成分が配合されたもの
  • ・化粧水はたっぷり塗布する
  • ・ローションパックで潤いを補う

ローションパックは大きめのコットンに化粧水をたっぷり浸し、乾燥の気になる部分にパックします。

時間は5~10分ほど、コットンの表面が乾燥しない程度を目安に外しましょう。

さらに上からラップで覆うことで、スチーム効果があり、潤いが浸透しやすく保湿効果が高まります。



  • ・低刺激のスキンケアアイテムを使用する

肌が敏感になる季節の変わり目には、低刺激性のスキンケアアイテムを使用することもおすすめです。無添加のスキンケアアイテム植物天然由来の肌に優しい成分で作られているもの、アルコールや防腐剤、界面活性剤などの肌に刺激を与える成分が入っていないものを選びましょう。

低刺激で乾燥で失われやすいセラミドなどの保湿成分が配合された敏感肌用のスキンケアアイテムなども利用するとよいでしょう。


  • ・肌への摩擦に気を付ける

季節の変わり目で敏感になった肌へ、摩擦はNGです。この時期はふき取りタイプのクレンジングや化粧水をつける際のコットンも刺激になり、赤みやかゆみを悪化させるので避けます。肌荒れで敏感な時期には、化粧水は手のひらでやさしく塗布するようにしましょう。クレンジングや洗顔も、肌に汚れが残ったままだと肌に負担となるので必要ですが、ゴシゴシと力をかけて洗うと肌を傷つける原因となるので、やさしく洗うようにしてください。目安は手のひらで肌をなでるように洗うことです。


花想容は、肌に刺激を与える合成成分は使用せず植物由来成分100%で作られています。
そしてヒアルロン酸の5倍の保湿作用をもつサクランも配合。

潤いを与えながらべたつかずもちもちの仕上がりに。
慢性的な乾燥や肌荒れでお悩みの方へも、肌に安心して使っていただけるのでおすすめです。



information

2021.1.26

-バレンタインギフトキャンペーン-

下記の期間中、ラッピング費用が無料になります。

1月26日(火)~2月14日(日)

バレンタインのギフトに、ぜひ花想容のプレゼントをご検討ください。

ショッピングカート
Copyright ©花想容の『マーキュリー製薬オンラインショップ』 All Rights Reserved.