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知っておきたい!紫外線対策と紫外線の豆知識

夏になると私達の肌をジリジリと照りつける紫外線。


紫外線が肌にダメージを与えることは知られていますが、実際にどのような影響を与えているのでしょうか?


この記事では

  • ・紫外線とは一体どのようなものなのか?

  • ・紫外線が引き起こす肌トラブル

  • ・日焼け止めの選び方

についてご紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。


紫外線って何?

夏にすれば必ず耳にする紫外線とは、一体どのようなものなのでしょうか。 紫外線について詳しく見ていきましょう。

  • ・紫外線には種類がある 

紫外線とは地球に降りそそぐ太陽光線の一種です。
紫外線にはUVA・UVB・UVCの3種類があり、そのうち私達の住む地上に届いているのは
UVAとUVBの2種類です。

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UVA

地上に降りそそぐ紫外線の9割はUVAだと言われています。

UVAは、肌のハリや弾力を保つ“真皮層”にまで到達し、ダメージを与えます。

肌の真皮層は、ハリや弾力を保つためにコラーゲンやヒアルロン酸などの成分がたくさん集まる場所ですが、UVAは真皮層にまで入り込み、コラーゲンやヒアルロン酸など、肌のハリや弾力を保つ部分にダメージを与え、シワやたるみの原因を作ります。


《UVB

UVBは、肌表面に影響を与えます。

UVBが肌に与えるダメージは大きく、肌を真っ赤に赤くヒリヒリと炎症させ、やけど状態となるサンバーンを引き起こしたり、メラニン色素が沈着し褐色となるサンタンを引き起こし、シミや色素沈着の原因となります。


  • ・紫外線が強い季節や時間帯

紫外線は1年の中では3月頃から増え始め、5月~7月にかけてピークをむかえます。

また、1日の中では10時頃~14時頃がピークとされています。

5月の紫外線量は、すでに真夏並みに多くなっていますが、5月は気温が過ごしやすいため、紫外線が強い実感をしにくいので注意が必要です。


  • ・冬や曇りの日でも降りそそいでいる

曇りや雨の日でも、紫外線は地上へと降りそそいでいます。

晴れの日と比べると、曇りの日では約60%、雨の日でも約30%の紫外線が降り注いでいると言われています。


また冬でも紫外線は降りそそいでおり、冬場の紫外線量は夏場の20%~30%程ともいわれ、曇りや雨の日、また冬場でも油断はできません。



紫外線が肌に与える影響


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実は肌老化の原因は紫外線が約70%を占めているとも言われています。

紫外線はさまざまな肌トラブルを引き起こしますが、どんな影響を与えるのでしょうか?


 ・シミ くすみ

紫外線を浴びると、肌にメラニン色素が生成され、肌の色を褐色に変化させます。
そして、生成されたメラニン色素は、肌の生まれ変わりであるターンオーバーで排出されますが、加齢や肌トラブルなどによりターンオーバーに乱れや遅れが出ると、メラニン色素が沈着、シミやくすみの原因となります。


 肌荒れ

紫外線のダメージを繰り返し受けると、肌表面のキメは乱れ、肌の潤いは蒸発、ヒリツキやかゆみ、乾燥など肌荒れを引き起こします。

 
 ・シワ たるみ

紫外線のUVAにより、肌の真皮層にダメージが加わると、肌のハリや弾力が衰え、たるみや深いシワとなります。


 ・乾燥

日焼けをすると、肌の潤い保つ“バリア機能”が低下、潤いを保つことができなくなり肌が乾燥しやすくなります。
またアトピーやアレルギーなどの症状がある場合は、紫外線によるダメージで、さらに乾燥や肌荒れを悪化させてしまう原因となりますので注意が必要です。 

  

 ・ニキビ

日焼けをした肌は乾燥しやすく、乾燥が進み硬くなった角質が毛穴をふさぎ、ニキビの原因となります。また乾燥を補うために皮脂分泌が盛んになり、さらにニキビを悪化させます。 

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